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▼2007.5.2
USPA WEB SITE START
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スパ協会
USPA協会認定マーク |
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スパ協会 ユニバーサルスパアソシエーション(USPA)
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| スパ協会 ユニバーサルスパアソシエーション(USPA)はインターナショナルなスパのレベルを目指し、コンセプトがしっかりした11種類のスパが互いに共存し、共に発展するための活動を行います。 |
ユニバーサルスパアソシエーション 第二回セミナー開催
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セミナータイトル「エステティシャンの将来性」
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私どもスパ協会 ユニバーサル スパ アソシエーションの第二回のセミナーを、第一回同様、東京青山のT`s
Plaza246にて7月23日に開催いたしました。セミナータイトルは「エステティシャンの将来性」で、マスコミ関係者をはじめ美容専門学校の講師や学生の方々など30名程の方にご参加いただきました。
今回も私どもの理事を務めさせていただいておりますMiko小林が講師として、協会の概要も交えながら2時間ほど講義をさせていただきました。
今回の講義では、スパ産業のキーを担うエステ業務とエステティシャンたちが仕事に誇りとプロ意識をもつことの大切さや、具体的なプロ意識についてお話いたしました。
また、現在アメリカでは拡大しているスパ業界の現状や、日本での外資系ホテルスパの台頭という事実をデータを元に述べさせていただいた上で、日本におけるエステティシャンの活躍の場の拡大、特にプロ意識をもったエステティシャンの需要の増加という点からエステティシャンという仕事の明るい将来についても言及しました。しかし一方で、エステティシャンの認定資格の必要性や働く環境の安全性や保証、またエステティシャンの労働条件についてまだまだ整備されていない現状についてお話させていただき、これらの問題をクリアする上でも雇用されるエステティシャンにプロとしての意識の高さが必要であることを説明いたしました。
最後の質疑応答でホテルの教育関係の業界の方から現在の日本のエステティシャンの資格認定について質問がありました。この質問に対し、世界各国ではすでに厳しい基準が設けられている(ドイツでは4年間学校に通う、アメリカでは州ごとライセンス制)のに対し、日本では今現在で300時間以上の履修が最低ラインとして考えられている(エステティック機構の認定:300時間、USPAの認定:300時間以上)という現状をお話しました。
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■ 21世紀のSPA ■
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“心身のストレスを解消する目的で活用される21世紀のスパ”
ヨーロッパで病気などを治癒する目的で長年利用されてきたスパから、近年はストレス解消の手段としたスパに変化してきています。精神的な心の病、また癌や心臓病、高血圧、その他数多くの身体の病の原因となるストレスは、ネガティブ思考の生活に陥れ、生きるためのエネルギーを減少させるほどの恐ろしいものです。
スパで心身のストレスが解消されることにより、多くの人がポジティブでイキイキとしたライフスタイルを送ることが可能になります。ストレス解消や疲労回復などの目的でスパを利用する自己投資はもはや贅沢なことではなく、生活の一部であるとした捉え方が世界各国、人種を問わず、望ましい考え方になってきています。
21世紀のスパは流行ではなく、ストレスがある限り永遠に存在するビジネスです。 |
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